2019/08/25

宇宙の仕事🚀自衛隊が宇宙部門を新設する理由







防衛省が2020年度に宇宙分野の能力向上策として

「宇宙作戦隊」

を新設する予定

とのニュースを見ました。

なんだよそのネーミングは。。。
というのも若干ありますが、それはおいといて

またひとつ時代が進んでゆく感じがします

GPS等で人工衛星が日々の生活に重要な関わりを持ってしまった現代、衛星の電波妨害や宇宙ごみでの事故防止等の新たな問題が発生しているようです。

自衛隊の1部署として新設するらしい

自衛隊といえばよく募集のポスターを目にしますね





こんなのとか ↓






こんなの ↓






宇宙作戦隊の隊員募集もするんでしょうかね?






-2020-05-10追記-

上記の記事から9か月。

とうとう「宇宙作戦隊」が2020-05-18から始動することが決定したようです。

航空自衛隊府中基地(東京都府中市)を拠点に、20人規模で宇宙ごみや不審衛星などの監視任務に従事。将来的には100人規模に拡充する方針だそう。

「宇宙ごみ=スペースデブリ」を監視すること。


宇宙には無数の人工衛星。通信衛星、気象衛星、測位衛星、などなど。
その衛星たちは常にデブリ衝突の危険にさらされているんだそう。
衛星放送、天気予報、GPSナビなどに影響があるということなんですね~。

JAXAのHPによると、JAXAの衛星のスペースデブリ注意報は、2016年度の1年間に9万件!。軌道変更をするほどの注意報は年間約30件、実際に軌道変更したのは5件あったということ!!


映画の「アルマゲドン」みたいな仕事ですね!

こんな正義感にあふれた人類を救う

「宇宙作戦隊」

転職をお考えの人は、ひとつ候補にいれてみては?



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